「中型犬・大型犬を飼っているけど、40系アルファード・40系ヴェルファイアにどのようにゲージを乗せるの?」
「中型犬・大型犬と車でお出かけしたいけど、40系アルファード・40系ヴェルファイアってどうなの?」
「40系アルファード・40系ヴェルファイアを購入したいけど、中大型犬を乗せる情報がない!」
ーーそんなこと、考えた(思った)ことありませんか?
その気持ち……
めちゃくちゃ分かります!!
1年間、40系ヴェルファイアをシベリアンハスキー2匹と乗り倒してきた著者がずばッとお答えします。
早速ですがタイトル回収しますね。
中大型犬のシベリアンハスキーを40系アルファード・ヴェルファイアに乗せられるか?
結論から申し上げますと、
👉 40系アルファード・ヴェルファイアなら“十分に可能”です。
以前、私はハリアーに乗っていましたが、とある事情でファミリーカーにすることになりました。
今回はファミリーカーにした経緯も交えて、
- 40系アルファード・ヴェルファイアのおすすめオプション
- ゲージの置き方・ゲージサイズ
- 40系アルファード・ヴェルファイアおすすめ犬用グッヅ
について書いていこうと思います!
中大型犬に限らず、愛犬がいる方で40系アルヴェル検討者には有用な情報になると思いますので、最後までお付き合い下さいませ~
ハリアーから40系アルファード・ヴェルファイアに替えた理由
まずは、我が家が40系ヴェルファイアに乗ることになった経緯から。
先ほども少し触れましたが、以前の愛車はハリアーでした。
ハリアーも良い車だったんですよ。
見た目はカッコいいし、乗り心地もいい。
そして何より……
ハスキーも乗せられる!🐺

この画像はハリアーでお出かけしていたころのものです。
2列目にソフクレートXL、トランク部分にバリケンネルMLが乗りました。
助手席と2列目に一人ずつ乗車することもできます!
人間3人とシベリアンハスキー2匹まで乗せられました。
「じゃあ、そのままハリアーでいいじゃん!」
と思いますよね?
私もそう思っていました(笑)
しかし、我が家にはシベリアンハスキーのヴィヴィアンとマリアン。
そして、娘が誕生。
ここから状況が一変します。
ハスキー2頭+子ども=SUVでは手狭になってきた
子どもが生まれる前までは、
Ray+妻+ヴィヴィ
という家族構成。
このときはハリアーでも、それほど困ることはありませんでした。
ところが娘が生まれると、
チャイルドシートが追加!
さらに、お出かけとなれば……
ベビーカー。
オムツ。
着替え。
娘の荷物。
そして、娘の誕生に合わせて2匹目のシベリアンハスキー、マリアンを迎えたことで……
シベリアンハスキー2匹ぶんの
リード、飲み水、フード、タオル、クレート……。
……
荷物多すぎ!!🤣
大型犬を飼っている方なら分かっていただけると思いますが、犬連れのお出かけって意外と荷物が多いんですよね。
ましてや我が家はハスキー2頭。
そこに子どもの荷物まで加わると、さすがにハリアーでは厳しくなってきました。
そこで候補に挙がったのが、
40系アルファード・ヴェルファイア。
「これだけ大きければ、ハスキー2頭と娘を乗せても余裕なのでは?」
ということで、ファミリーカーへの乗り換えを決断しました。
そして最終的に選んだのが、
40系アルファード・ヴェルファイア
スライドドアから乗り込みます。

実際に約1年間、ヴィヴィ&まりを乗せていろいろな場所へ出かけましたが、
大型犬2頭+子どもがいる我が家との相性はかなり良いです。
ただし!
40系アルファード・ヴェルファイアを買えば、何も考えずに大型犬2頭をポンッと乗せられる……
というわけではありません。
クレートをどこに置くか。
これが結構重要でした。
40系アルファード・ヴェルファイアに大型犬用ゲージをどう載せる?
ここからが今回の記事の本題です!
我が家ではヴィヴィアンとマリアンを車に乗せるとき、基本的にクレートを使用しています。
ちなみに「ゲージ」と呼ばれることも多いですが、犬を入れて移動する箱型のものは一般的には**「ケージ」や「クレート」**と呼びます。
この記事では分かりやすいように、ここからクレートと呼びますね!
我が家で使用しているのは、この2種類。
① バリケンネル MLサイズ もしくは ソフクレートn2Lサイズ

そして、
② FIRSTRAX ソフ・クレート n2 XL

この2台です。
そう。
ML+XL。
「XLサイズなんて40系アルファード・ヴェルファイアに入るの?」
と思いますよね。
入ります。
しかも、
バリケンネルMLやソフ・クレートXLを同時に載せています!


これが実際の我が家の40系ヴェルファイアです。
写真で見ると、
「あ、こんな感じで載せればいいのか!」
とイメージしやすいと思います。
40系アルファード・ヴェルファイアで大型犬を乗せる情報を探していた当時の私が、まさにこういう写真を見たかったんですよ(笑)
我が家が使っている大型犬用クレート① バリケンネルML

まずはこちら。
バリケンネルMLサイズ。
2列目の娘の足元に置いています。
大型犬を飼っている方なら、一度は聞いたことがあるかもしれません。
いわゆるハードタイプのクレートです。
我が家で実際に使っていて感じる最大のメリットは、
とにかく丈夫!
車に積んでも形が崩れませんし、犬が中で体勢を変えても安定しています。
さらに個人的に気に入っているのが、
掃除がしやすいこと。
これ……
ハスキー飼いには超重要です(笑)
なぜならシベリアンハスキーは、
めちゃくちゃ毛が抜ける!!
特に換毛期。
「もう一匹ハスキー作れるんじゃない?」
ってくらい抜けます🤣
ハードタイプのバリケンネルなら、毛が溜まっても掃除機をかけたり、拭いたりしやすい。
犬を車に乗せる頻度が高い我が家では、かなり重宝しています。
バリケンネルMLのメリット
◎ 丈夫
◎ 安定感がある
◎ 掃除しやすい
◎ 車載用として使いやすい
反対にデメリットは、
大きい&折りたためない。
これです。
使わないときでも、
「私はここにいます!」
という圧倒的な存在感(笑)
大型犬用クレートなので仕方ありません。
我が家では、このバリケンネルMLを40系ヴェルファイアに載せて使用しています。
注意点としては小柄のハスキー専用ということ。
ヴィヴィアンでは狭くて窮屈すぎます。
ワンコのサイズを確認してから購入することをお勧めします
▼我が家で使用しているバリケンネル
我が家が使っている大型犬用クレート② ソフ・クレート n2 XL
そして2つ目。
こちらが個人的にかなり便利だと思っている、
FIRSTRAX ソフ・クレート n2 XL
3列目のシートを跳ね上げて乗せています。

「XL」の名前の通り、
デカいです(笑)
サイズは約、
幅61cm × 奥行91cm × 高さ69cm。
メーカーでもシベリアンハスキーが適合犬種の一例として挙げられている大型サイズです。
でも、この大きさのソフトクレートが……
40系ヴェルファイアに載ります!

私自身、アルファード・ヴェルファイアを検討していたとき、
「大型犬用のXLクレートが本当に載るのか?」
という情報が欲しかったんですよね。
カタログの室内寸法を見ても、実際に載せられるかどうかはイマイチ分からない。
だからこそ、この記事では実際に載せた状態を写真で紹介しておきます。
ソフ・クレートXLは折りたためるのが便利!
ソフ・クレートを使っていて特に便利なのが、
折りたためること!
バリケンネルのようなハードクレートは頑丈ですが、その代わり収納時もサイズは変わりません。
一方、ソフ・クレートは使わないときに折りたためます。
これは犬連れ旅行でも便利。
車から降ろして、
宿泊先でヴィヴィ&まりの居場所として使う
なんてこともできます。
そしてハードクレートと比べて軽いので、持ち運びも楽。
ソフ・クレートXLのメリット
◎ 折りたためる
◎ 軽い
◎ 持ち運びやすい
◎ 旅行先でも使いやすい
◎ シベリアンハスキーが入れるサイズ
個人的には、
「車+旅行」で使うならかなり便利なクレート
だと思っています。

ただしソフトタイプなので、クレート内で暴れてしまう子や布・メッシュ部分を噛んでしまう子には注意が必要。
マリアンも最初は写真にあるようにソフ・クレートを使用していましたが、車内でのお留守番中に破壊してしまいました😢
やんちゃな子供ハスキーやワンちゃんの場合はバリケンネルのようなハードタイプを検討した方がいいと思います。
▼我が家で使っているソフ・クレート n2 XL
バリケンネルとソフ・クレート、結局どっちがいい?
我が家は両方使っていますが、
「どちらがおすすめ?」
と聞かれたら……
用途によります!
簡単に比較するとこんな感じ。
| バリケンネルML | ソフ・クレートXL | |
|---|---|---|
| 丈夫さ | ◎ | ○ |
| 安定感 | ◎ | ○ |
| 軽さ | ○ | ◎ |
| 掃除 | ◎ | ○ |
| 折りたたみ | × | ◎ |
| 持ち運び | △ | ◎ |
| 旅行先で使用 | ○ | ◎ |
| 車載 | ◎ | ◎ |
丈夫さを優先するならバリケンネル。
軽さ・収納・持ち運びを優先するならソフ・クレート。
MLサイズなら2列目の席の足元に、
XLサイズなら3列目を跳ね上げて使用できます。
我が家のような多頭飼いなら、
ハード+ソフトの2台体制
も結構使いやすいですよ!






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