初めてエスカレーターに乗るハスキー犬

こんにちはー!

旅行はいつも3人(うち1匹)!!30代夫婦です。

今日もシベリアンハスキーと暮らす共働き夫婦のまったりとしたブログ、

「ハスキー犬のいる暮らし|ヴィヴィアン日記」

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さて、本日の内容はこちらです。

『初めてエスカレーターに乗るシベリアンハスキー』

先日、那須に行った際に初めてエレベーターに乗った時のヴィヴィアンの反応について書いていこうと思います。

ゴンドラに乗って、ちょっとした山登りを楽しんできた私たちなのですが、ゴンドラに搭乗するまでにエレベーターに乗る機会がありました。

エレベーターが駄目なワンちゃんも少なくないようです。

エレベーターに乗せる時に気になったことや注意点について書いていきますので、

本日も宜しくお願い致します!!

初めてエスカレーターに乗るハスキー犬

エスカレーターを怖がる犬は少なくない

エスカレーターを怖がる犬は少なくありません。

SNSなどでも飼い主に抱っこしてもらって、エスカレーターを上がる光景が投稿されているほどです。

実際に私たちもエスカレーターを怖がって乗ることができなかった柴犬ちゃんを見かけました。

音がしながら床が動く……そんな未知なものを怖がってしまうワンちゃんも多いようです。

エスカレーターでの注意点

エレベーターに乗せる際に気になったことは、以下の2点。

  • 巻き込み口に犬の足が巻き込まれないか
  • 稼働部分と停止部分に毛が挟まらないか

降りる際にエスカレーターの床で足を巻き込まれないか、ということを気にしました。

シベリアンハスキーは足の毛が短く、腹部も床面から離れているので、巻き込まれる心配は無いとは思いますが、それでも不安はありました。

特に、小型犬で腹部が床面から近い犬種は巻き込まれないように気を付けた方がいいと思います。

小型犬の場合、抱っこしてもらったり、ドッグカートに乗っていることが多いので対策は可能ですが、注意しましょう。

全犬種に言えることで、最も気をつけるべきことは、エスカレーターに乗っている時に

稼働している床と静止している横の縁の間に毛が挟まらないか

に注意する必要があります。

可動部分と静止部分に挟まらないように黄色の線が引かれています。

そこに、犬の足や尻尾など触れないように見張っておきましょう。

大型犬の場合は横向きに乗せると、壁に毛を擦れてしまいがちなので、乗せる向きを進行方向に向かって乗せると良いと思います。

これが正解の乗せ方!

初めてエスカレーターに乗るハスキー犬

今回、山頂付近までロープウェイで遊びに向かう途中に、エスカレーターに乗る必要がありました。

初ロープウェイのヴィヴィアン。その前に初エスカレーター……。

ちゃんと乗れるか飼い主の方が緊張します(笑)

私たちは目的地の駐車場に着き、車から降りてロープウェイ乗り場に向かいました。

周囲には多くの犬連れ家族。

ロープウェイの先には愛犬と楽しむことができる食事処や無料ドッグランがあります。

紅葉を楽しみながら、わんこも楽しませようとしているようです。(我が家もそうなのですが)

ロープウェイの乗り場がある建物前までやってきました。

すると、柴犬を4頭連れたご家族と遭遇!

早速、犬同士がお互いに気になっていたので、御挨拶させていただくことに。

飼い主さんと話をすると、

柴犬たちがエスカレーターの前で立ち止まってしまい、乗れなかったので、別ルートでロープウェイ乗り場まで向かうとのこと。

大人2人で柴犬4匹は抱えられないですよね。

ロープウェイ乗り場での再会を約束し、我が家もエスカレーター乗り場へ……

私たちからすれば怖くありませんが、動く床・機械音・犬の視線から見る先の見えない急勾配は十分に恐怖の対象でしょう。

ヴィヴィアンは真っ直ぐにエスカレーターに向かっていき……、

すんなり搭乗。

先へ先へと行きたい好奇心が勝ったようです。

ハスキー本来の警戒心はどこへやら……(笑)

取り敢えず、無事に乗ることができて一安心ですが、落ち着きがないのでキョロキョロしたり、階段を登ろうとしたりとしていました。

挟まる危険もあるので、ジッとしていて欲しいのですが、これからのことが楽しくてしょうがないようです。

初めてのエスカレーターでも天真爛漫なヴィヴィアン君なのでした。

本日の内容は、ここまでとなります。

明日はシベリアンハスキー初ロープウェイの内容でお届けします!

それではまた明日✋✋

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