シベリアンハスキーでわかる犬の心理!犬の寝方まとめ!

犬の寝相を見れば、愛犬の状態を知ることができます。どんな気持ちで寝ているのか、代表的な犬の寝方4パターンをシベリアンハスキーの画像で紹介していきます。

横向きの寝相

愛犬が横向きで寝ている時は、リラックスしている状態です。脱力した状態で、居心地が良い場所でよく見られます。最もオーソドックスな寝相のひとつです。

ちなみに、体温の熱を逃がすときにも見られます。

身体を丸める寝相

愛犬が横向きで寝ている時は、寒いときか、緊張している状態です。

一つ目が寒いと感じている時。お腹などの体温を逃がさないようにしています。ハスキーの場合は、尻尾を鼻で覆うことによって、冷気から鼻を守ります。

二つ目は緊張している時。丸くなることでお腹を守っています。緊張感や警戒感を感じて寝ているのかもしれません。

うつ伏せの寝相

愛犬がうつ伏せで寝ている時は、周囲を少し警戒している状態です。耳で物音が聞こえたり、地面からの振動を感じると目を開けます。

すぐに立ち上がり、行動できるように待機しているような体勢にも見えます。寝ている犬の周囲で何かをしている時によく見かける寝相かもしれませんね。

仰向けの寝相

愛犬が仰向けで寝ている時は、完全に無防備で非常にリラックスしている状態です。俗に言う「へそ天」。弱点であるお腹をまる見えにして、安心しきっている時に見られます。

飼主を信頼している証拠でもあるので、最も癒される寝相ですよね。

シベリアンハスキーの寝相

ちなみにシベリアンハスキーはどんな時でも耳を立てて寝ます。これは、警戒心が強いシベリアンハスキーの性格によるもの。

熟睡している時には口を開いて、舌を出し、寝言を呟きながら寝ています。

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