【体験談】コロナワクチンの副反応対策は、解熱鎮痛剤と翌日休み!

皆さんは新型コロナウイルスワクチンを接種されましたか?先日妻は1回目、私は2回目の接種を終えました。職業上、優先的に接種させてもらうことができましたが、副反応が高確率で出現している印象。2回目の接種の翌日は休みを取った方がいいと思います。今回はコロナワクチンを接種した時の事とどのような副反応が出たか、その対処法を含めてお話ししていこうと思います。

新型コロナウイルスワクチンを接種した時のこと

私たち30代夫婦は新型コロナウイルスワクチンを接種しています。この記事を投稿する時には妻が1回目、夫が2回目を摂取しました。実体験などを含めて色々とお話ししていこうと思います。なお、本記事は厚生労働省のホームページ「ファイザー社のワクチンについて」を参考資料に、自身や周囲の同僚達の様子をもとに書いています。

新型コロナウイルスワクチンの種類

私たちが摂取したワクチンはファイザー・ビオンテック社のmRNAワクチンです。こちらのワクチンは2回摂取が必要。1回目で免疫を作り、2回目で免疫を強化します。投与間隔は21日(3週間)となっています。

ワクチンを接種する場所

ワクチンを接種する場所ですが、利き腕ではない方の腕(上腕)に打ちます。注射をした方の腕に痛みが出る可能性は非常に高く(1回目:86.6%、2回目:79.3%)、利き腕ではない方に打った方がいいと思います。痛みで腕が肩までしか上がらない人もいました。

ワクチンは筋肉注射

筋肉注射なので、多少痛みは我慢しましょう。イメージとしてはインフルエンザ予防接種と同じような感じです。

ワクチンを接種するときの格好

肩を出すことができる格好になれるように服装を選びましょう。肩まで出した状態でワクチンを打つためです。

打つ場所は肩の肩峰から中指までの垂線と脇の下である前後腋窩線を結んだ線が交わったところです。簡単に言うと、脇の下高さの腕の外側の筋肉に打ちます。この場所を医療従事者が把握するため肩を見せる必要があり、肩を出せる服を着用することがスムーズな接種に繋がります。

ワクチン接種後は30分間の待機

アナフィラキシー反応が出ないか、接種後はその場で30分程度の待機が必要です。待機中に起こる可能性がある症状は次の通り。

  • アレルギーを疑わせる皮膚・粘液症状(蕁麻疹、皮膚の発赤・紅潮、目のかゆみ・眼瞼腫脹、くしゃみ・鼻水・鼻のかゆみ)
  • 気道・呼吸器症状(呼吸困難、喘鳴、低酸素血症状)
  • 強い消化器症状(嘔吐、下痢)
  • 循環器症状(血圧低下、意識障害)

2つ以上の症状が出現したらアナフィラキシー症状とのこと。非常に低い確率で起こるそうですが、対処できる人材・場所で行われているので安心していいと思います。

私たち夫婦も接種直後に体調に異常はありませんでしたし、看護師の方が丁寧に声をかけて下さいました。

ワクチン接種後の注意点

ワクチン接種後の注意点は以下の3点。

  • 接種部位を清潔に保つこと
  • 当日の入浴は可能だが、接種部位をこすらないこと
  • 当日の激しい運動は控えること

ワクチン接種後の感想

手際も良く、対応して下さった医療スタッフの皆様がとても落ち着いていたので好感が持てました。注射直後の痛みは僅かにありましたが、その日は気にならず、愛犬とのまったりとした夜散歩を楽しみました。ですが、翌日には副反応が出現します。

新型コロナウイルスワクチン後の副反応

厚生労働省が公開している新型コロナウイルスワクチンの副反応(有害事象)の発言割合は以下の通り。

  • 注射部位疼痛(腕の痛み):1回目(86.6%)、2回目(79.3%)
  • 疲労:1回目(40.3%)、2回目(60.3%)
  • 頭痛:1回目(32.8%)、2回目(44.0%)
  • 筋肉痛(全身):1回目(14.3%)、2回目(16.4%)
  • 悪寒:1回目(25.2%)、2回目(45.7%)
  • 関節痛:1回目(14.3%)、2回目(25.0%)
  • 発熱:1回目(14.3%)、2回目(32.8%)

これらの副反応は1~3日以内に治まります。これらの反応は免疫反応がしっかりと起こっていることを示す症状なので、過度に恐れたりする必要はありません。また反応がない方もいるので、反応がなくても効いていないわけではないのでお安心を。

30代夫婦の副反応(1回目)

副反応は夫婦そろって、腕の痛みだけでした。インフルエンザワクチン接種とは違う痛みです。注射を打った場所が筋肉痛になっており、腕を上げにくくなっていました。痛みは数日のうちに消えました。

30代夫の副反応(2回目)

副反応は腕の痛み、疲労、僅かな頭痛、僅かな悪寒、僅かな発熱でした。私の場合、1回目と同等の腕の痛みがありました。2回目ではインフルエンザに罹った時のような疲労感と僅かな悪寒・発熱があり、とても仕事ができるような状態ではありませんでした。丸1日寝込んでやっと回復したので、この記事を書いています。

周囲の話を聞いても、2回目の接種後の副反応が強い印象。そして、接種後12時間後くらいから悪寒などの副反応が出ている印象。同僚達も接種翌日は有給を取ったり、祝日を当てている方が大半でした。

私が回復したのは副反応が出てから24時間が経過した頃で、ワクチン接種から36時間後くらい。個人差はあるとは思いますが、2回目の接種を受ける際には翌日に休みを入れた方がいいと思います。

コロナワクチンの副反応が起こったら

飲みなれている解熱鎮痛剤を飲みましょう。商品名で言うと、カロナール(アセトアミノフェン)やロキソニンです。私はアセトアミノフェン錠を飲みました。効果が高いのはロキソニンですが、喘息や消火器・腎機能障害を引き起こすことがあるため、おすすめはカロナール(アセトアミノフェン)かなと私たちは思います。

これからワクチンを接種する方へアドバイス

私たちからアドバイスできることとしては次の3点。

  • 健康を保ち、体力を付けておくこと
  • 2回目のワクチン接種翌日は休みを取りましょう
  • 飲みなれている解熱鎮痛剤を用意しておくこと

健康を保ち、体力をつけて免疫を高めておきましょう。そうすればコロナウイルスワクチンの免疫反応もスムーズに進むと思います。

そして最もおすすめしたいことは、2回目のワクチン接種の翌日は休みにしておくことです。翌日は結構しんどいので、寝て過ごすことになるかもしれません。何もなければそれにこしたことはありません。ただ私の周りでは多くの方が翌日に有給休暇を入れておいて良かった!という意見が多かったです。ですので皆さん、有給消化しましょう。

最後に可能であれば、飲みなれている解熱鎮痛剤があれば準備しておきましょう。カロナール(アセトアミノフェン)とロキソニンです。用意ができない場合は副反応が出てから病院を受診し、処方してもらいましょう。事前に準備できるといいです。私も準備があって助かりました。

ちなみに犬はカロナールは飲めないので、決して与えないで下さいね!

最後に

これから接種を受ける方に向けて記事にしてみました。ワクチンについては良し悪しの情報が出ていますが、自身で判断して打ちましょう。私たち夫婦は妊活中ですが、自分たちで考えて自己責任で打ちました。これから2回目を打つ妻を支えながら、愛犬のヴィヴィアンと一緒に家族3人で新型コロナウイルスと向き合っていこうと思います。

ここまで読んで下さってありがとうございました!

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