桃を食べるシベリアンハスキー

買い物に行くと、桃が発売されていました。我が家のシベリアンハスキーは大の桃好き。早速、購入して与えてみました。

桃を見た時の反応

夫婦そろって買い物に行き、帰りを待っていたヴィヴィアン。

帰宅すると、買い物かごに顔を近づけてクン活開始。

すぐに桃があることに気が付いたらしく、テンションが高いヴィヴィ様。

果物などを食べるのは夕食後と決まっている我が家。それまではお預けになります。

目を輝かせて期待している姿を見ると、そこまで我慢してもらうのも不憫。代わりに大好きな乾燥サツマイモを与えてこの場をしのぎます。

桃を催促するシベリアンハスキー

夕食後、ずっとそわそわしているヴィヴィアン。昼間に嗅いだ桃の事を覚えているようです。

夫婦の食事が終わると、おしゃべり開始。

くぅ~~ん

くぅ~~~ん

どうやら桃を切って、と催促しているようです。

:『……桃!?』

白々しくヴィヴィアンに桃を食べるかどうかを確認する妻。

わんッ!わんッ!

やはり桃待ちだったようです。

桃を食べるシベリアンハスキー

2つある桃のうち、どちらの桃を食べるかで夫婦間で口論となりましたが、ヴィヴィアンにとっては

どちらでもいいから早くして!)といった表情。

夫が熟れている方を判断し、妻が早急に剥きます。

席に戻り、待ちに待った桃タイム。

とりあえず、夫婦で毒見を兼ねてパクリ。

……

………

(あまり美味しくない)

薄っすらとした甘み、所々渋み。表面側は甘くて美味しいけど、種の方に向かっていくと渋みを感じました。

毒見を終えた夫婦の間にちょこんと胸を膨らませて座るヴィヴィアン。

ここまで来たら、与えない訳にはいきません。

渋みが少なそうな皮に近い表面側をセレクトして与えていきます。

美食家ハスキーの判断は……

このくらいなら食べれるよ!もっと頂戴!

どうやら食べてくれました。

美味しくないものは口に入れて出してしまったり、食べようとしません。

今回の桃はヴィヴィアンの中では及第点だったようです。

表面側の渋みの少ないような場所はヴィヴィアンが、中心部の渋みがあるような場所を夫が食べ進めていき、一つの桃を家族3人で完食。

ヴィヴィアンはそのままソファーの上で横になりました。

今回はヴィヴィアンが満足してくれたので良しとしますが、美味しい桃が食べたくなった夫婦なのでした。

(残り1個は美味しいといいなぁ……)

桃と言えば、1年前にモモリアンハスキーを公開しております。内容は桃を使ってシベリアンハスキーを夫婦で奪い合うというもの。(?)

いつも和気あいあいと桃を食べる我が家なのでした。

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