換毛期を迎えたもふもふハスキーの抜け毛が凄い!

8月某日。遂に我が家のシベリアンハスキーにも換毛期がやってきました。気合を入れて冬用の被毛を取っていくと、とんでもない量の抜け毛が……(笑)やはりシベリアンハスキーの抜け毛は凄い!

換毛期を迎えたシベリアンハスキー

一般的に換毛期は春と秋の2回訪れます。しかし、室内犬においては気温の変化に犬が疎くなってしまうため、換毛期がずれ込んでしまうのです。

何を隠そうヴィヴィアンはこんな真夏になってやっと換毛期を迎えました。外の気温は30℃オーバーだというのに未だに冬用の被毛でした。

最近になって朝や夕方も暑い日が続きました。そのことによって身体が夏用の被毛に変わる準備が整ったのでしょう。

InstagramやTwitterでは南に住んでいるハスキーからどんどん換毛期を迎えたと報告を受けていて、今か今かと待っていました……。そして、東北地方の我が家にも換毛期前線がやってきたのです。

気合を入れてブラッシングをしていきたい所なのですが、YouTube動画のネタのためにちょっとだけ遊びながらやらせてもらいました(ヴィヴィアン、ごめん!)

ヴィヴィアンの協力もあって、いい動画になりました(笑)

シベリアンハスキーの抜け毛が凄い

シベリアンハスキーが換毛期を迎えたかどうか、一目見れば分かります。それは冬用の被毛が若干浮いているためです。引っ張ると簡単にとることができます。

ということで、真夏に換毛期を迎えたヴィヴィアンの冬被毛を取っていきます。

撫でて横に寝かせてから、あとはこちらのもの。浮いている毛を手摘みで抜いていきます。正直言って、手摘みする必要なんて1mmもないのですが、YouTubeのために……ね。(笑)

強いて言えば、ブラッシングしにくく、手摘みでしか抜けない部分もあるので、そういった所を取るためという言い訳を付け加えておきます。

ある程度のところまで手摘みで毛を抜いていましたが、途中からは愛用のファーミネーターを使って一気に抜いていきました。

ファーミネーターは毛を抜くだけではなく、ノミ取りにも有用なので重宝します。

10分程度のブラッシングを行い、今回はこの位で終了。やり過ぎは愛犬のストレスになりますし、抜き過ぎは風邪を引いてしまうかもしれません(笑)

風邪はほぼ無いとは思いますが、一度に抜き過ぎると身体の変化に体調を崩してしまうかもしれません。自然界の摂理を考えると毛は徐々に生え変わりますので、程々にブラッシングするのがいいと考えています。

最後にリビングに散乱した抜け毛を集めてちょっとしたお遊びをしてみました。

小さなヴィヴィアンの誕生です。これほどの毛を身体に宿しているのですから、シベリアンハスキーはもふもふな訳ですよね。

スッキリしたシベリアンハスキーはモフモフさが若干無くなりましたが、サラッとした毛並みも触り心地バツグン!何よりヴィヴィアンが涼しそうにしているのが嬉しいですね。

これから数週間は毎日ブラッシングですが、ヴィヴィアンのストレスにならないように行っていきたいと思います。

それではまた明日~。

▽こちらの記事の元となっている動画です▽

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