ペットバギーが欲しい!ペットカートを検討する30代夫婦

こんばんはー!

妻の好きな車のメーカーはMINI!30代夫婦です。

本日の内容は、

「ペットバギーが欲しい!ペットカートを検討する30代夫婦」

という事で検討しているペット用品をご紹介致します。

「ドッグカートって必要なの?」という方も多いと思いますが、ペットカートがあることのメリットもお伝えしていきます。

それでは、本日もよろしくお願いいたします!

▽今回、検討したペットバギー▽

ペットバギーが欲しい!理由

ペットバギー(ペットカート)は愛犬を乗せて運ぶだけのもの。

そう思って侮ってはいませんか。

ペットカートが活躍する場は意外と多いんです。

具体的なメリットとしては、

  • 人混みの中での移動が安全
  • 高温の地面を歩かなくても良い
  • 滑る地面を歩かなくても良い
  • ペットバギー or 抱っこでしか入れない場所がある
  • 高齢など足腰が弱い犬でも外出できる
  • 愛犬が安心して休憩できる
  • 災害時の移動が安全

人混みの中での移動が安全

一番の理由はこれ。

人混みの中で犬は踏まれてしまったり、ぶつかられてしまうことがあります。

正直なところシベリアンハスキー位の大きさになると、みんな避けてくれたりもします。

それでも密な場所では人と犬との接触で怪我をしてしまうこともあるでしょう。

人混みの中を安全に移動するためには、愛犬を抱っこするか、ペットバギーに乗せるしかありません。

小型犬を多頭飼いしていて、アウトレットや観光地に愛犬を連れて歩く人は、高確率で持っている印象です。

高温の地面を歩かなくても良い

夏場のアスファルトの温度は約65℃まで上昇することもあるそうです。

犬の場合は地表面温度が43℃以上になると肉球が火傷する確率が高まりますので、地面を触って高温であれば愛犬を歩かせないようにしましょう。

また、直射日光や地面からの輻射熱を防ぐこともできますので、熱中症対策にもなります。

滑る地面を歩かなくても良い

冬場の路面は凍結して、ツルツル滑りやすくなっていますよね。

犬の足腰が悪くなる要因の主因が、滑ること。

滑ることで多くの整形領域の病気にかかりやすくなりますので、滑らせない工夫をしましょう。

ペットバギー or 抱っこでしか入れない場所がある

国の重要文化財(100名城など)や記念公園などでは、リードに繋いで散歩をさせることができない場所もあります。

マーキングをされて腐蝕の原因になったりするため、入場に制限をかけているものと推測しています。

観光地に行った際に多いので、特にペットバギーが欲しいと感じるでしょう。

高齢など足腰が弱い犬でも外出できる

犬も年齢を重ねると疲れやすくなってしまいます。

旅行などでは1日に長時間・長距離の移動をしてしまいがち。

移動中に休める場所があった方がいいと思います。

愛犬が安心して休憩できる

外出時に愛犬のプライベートスペースを確保することができます。

特に活躍するのが旅行中やカフェでお茶をする時。

長時間その場所に留まるので、愛犬にプライベートスペースがあれば安心。

外の視界を遮ることで落ち着いたり、自分だけのスペースがあることで愛犬も落ち着いて休むことができます。

災害時の移動が安全

意外と盲点になるのが、これ。

災害時は地面にガラスなど何が落ちているかは分かりません。

愛犬と一緒に避難する際に、怪我をさせてしまうことも考えられます。

有事の際のペットカート。もしもの時に、あって良かったと思えるかもしれませんね。

ペットカートを検討する30代夫婦

ペットカートを購入するなら車の購入と一緒です。

愛犬を実際に乗せてみて、使い勝手を確認して選びましょう

小型犬の場合はペットカートで十分なスペースが確保されていますが、中・大型犬はそうはいきません。

ペットカートが小さ過ぎれば、愛犬は休むことも出来ませんし、落ち着くことができません。

また、使い勝手も大切です。

愛犬を乗せてからの操作性や持ち運びの利便性まで、ピンからキリまであります。

私たちもこちらのカートを検討した際に、デザイン&使い勝手は非常に良かったのですが、サイズが若干小さくて断念しました。

ヴィヴィアンはシベリアンハスキーの中でも大きい体格なので、小さい体格のハスキー犬なら問題ないと思います。

デメリットという訳ではありませんが、決して安くない商品なので、検討してから購入をお薦めします。

一言:終わりに

可愛すぎる……(笑)

実際、私たちも未だに購入できていないんですよね。

欲しいとは思っているのですが、クン活大好きハスキー犬にとってペットカートは正直退屈でしょう。これはデメリットにもなり兼ねませんし、乗りたがらないかもしれません。

しかし、メリットが多く、散策(クン活)とペットカートでの移動の使い分けができればいいと思います。むしろ、これが理想。

まだ、「これ!」というペットカートは見つけていませんが、見つけたらすぐに購入したいと思っています。

皆さんもお薦めのペットカートがありましたら教えて下さいね。

それでは、この辺で~。また明日ー!

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