ペット系YouTubeの戦略!やった方がいいこと、やらない方がマシなこと

私はこの方法でYouTube登録者数1000人を達成しました。

YouTubeの登録者数を増やすのにやった方が良いこと、やらなくても良いことを解説します。

まわり道をしたので、ノウハウは溜まってます(笑)

  • 愛犬や愛猫などをYouTubeで発信していきたい!
  • 初めてみたけど、全然伸びない
  • 登録者数が伸びても動画が見られない

そんな悩みを抱えている方に向けて記事を書いています。

YouTube登録者数1000人・総再生時間4000時間/年以上の手助けになれれば幸いです。

ペット系YouTubeでやった方がいいこと

結論から申し上げますと、

  • Twitter・Instagramなどでバズらせる
  • 人気動画を真似する
  • 他のペット系YouTubeと差別化

この3つがやった方が良いこととなります。

それぞれ詳しく解説していきますね。

具体的に解説していきます。

Twitter・Instagramなどをバズらせる(おすすめ)

私が最も恩恵を受けたのが、TwitterやInstagramなどのSNSをバズらせて、メディアの記事に取り上げてもらうことです。

無名でも、編集ができなくても大丈夫!

どのように登録者数と再生時間が増えるか解説します。

こちらのツイートがバズり、1万以上のリツイートと13万いいね!を獲得しました。

すると、多くのネットメディアが記事に取り上げてくれます。

大切なことは投稿がバズっているときに、バズっている関連のYouTube動画を投稿することです。

理由は、投稿を掲載する側(ネットメディア)にYouTubeを取り上げてもらえる可能性が高まるためです。

1つのツイートで1つの記事を書く訳ですから、ネットメディアも投稿における情報を色々と調査します。

関連する内容のYouTubeがあがっている場合、記事内で紹介されることがあります。

紹介されると大なり小なりありますが、ペット系YouTuberにとってはメリットしかありません。

実際のところ、数10~数100単位で登録者数を増やすことができます

動画の再生時間もかなり伸びます

正直言って、動画のクオリティーをあげるよりもTwitterやInstagramなどからYouTubeを成長させていく方が効率が良いと思います。

人気動画を真似する(おすすめ)

検索される人気動画を真似することで、長期的に動画が伸びます

一例ですが、犬を飼っているのであれば「ドッグラン+事故」のワードがよく検索されて見られます。

あと、お薦めしたいのが1本目の動画は、「○○が我が家にやってきた!」というお出迎え動画も人気です。

伸びる可能性が高いので、遠慮なく真似していきましょう!

他のペット系動画から流入してくれるので、ファンを増やすというよりは再生時間が伸びます。

そこから自身の他の動画を見て貰えれば、チャンネル登録者を増やすことに繋がるかもしれません。

他のペット系YouTubeと差別化(高難易度)

やれるならやった方が良いことは、他のペット系YouTuberとの差別化になります。

ただし、ペット系YouTubeにおいてはかなり難易度が高いと言わざるを得ません。

差別化できれば、大きく成長できると思います。

具体的にどんな差別化があるかと言うと、

  • 美男美女が飼っている
  • 珍しいペットを飼っている
  • 視聴価値のある動画を高頻度で投稿する(最強!)

などがあげられます。

美男美女がペットと一緒に写っていたら、動画の興味を引くことができます。美男美女を見に来ているのか、ペットを見に来ているのかは不明ですが、大きな差別化になります。

珍しいペットも競争相手が少ないので、比較的容易に差別化が図れます。珍しく、見たいと思われるペットであればファンを獲得する競争倍率は下がります。

最も有効で最も難しいのが、視聴価値のある動画を高頻度で投稿することです。

ペット動画の視聴価値はペットを飼っていない人の「癒し」やペットを飼っている飼い主の「参考になる内容」などが挙げられます。

ハスキー犬

犬・猫は容姿での差別化が難しい

見慣れない人からすると、同じに見えているかも

参考になる内容もペットの専門家がYouTubeで動画投稿しています。

また、高頻度で動画を上げることができればファンを獲得しやすくなります。

ただし、毎日投稿など行っても差別化ができていないと再生されません。

知名度のある動画を見てしまいますし、視聴者の時間が有限なので見られません

ペット系YouTubeでやってはいけないこと

ペット系に限らず、YouTubeで絶対にやってはいけないことがあります。

それは……

相互チャンネル登録をして、相互視聴&コメント&グッドボタンを押すことです。

それ以外にもやらない方が良いことを説明していきます。

相互チャンネル登録は禁止事項

YouTubeの禁止事項にある相互登録。

意外とやりがちではありませんか?

相互登録を持ちかけられたら、断れない方は少なくないでしょう。

相互登録を持ちかけられることは多いです

相互登録はYouTube側で監視・判断されていると思った方がよいです。

禁止していることをやっているとYouTubeに判断されれば、動画を紹介してもらえません。

相互登録をしている人の特徴として、

  • 視聴回数に対してグッドボタンの数が多い
  • 視聴回数に対してコメント数が多い

YouTube側は膨大なデータを持っています。データを解析されて禁止事項に触れているかどうかは判断されているはずです。

禁止事項である相互チャンネル登録で登録者数を増やしすぎるのは、YouTubeにおすすめされなくなるのでやめましょう。

凝った編集を行う

動画を出すからには、動画をしっかり編集して投稿したい!

私もそう思っていましたが、凝った編集してもしなくても再生数はあまり変わりません

YouTubeの編集に時間をとられると、ペットに割く時間も減ってしまいます。

今でこそ愛犬に時間を割けるようになりましたが、初期の頃はよく愛犬との時間を削ってしまいました。

適切な編集にとどめて、ペットとの時間を大切にしましょう。

ペット系YouTubeは楽しみながらできる!

YouTube収益化は一つの目標にする人も多いです。

大好きなペットを投稿しながら収益化を目指せるので、楽しみながら動画投稿できるメリットがあります。

動画が伸びないことで自信を喪失することもあるとは思いますが、動画投稿を辞めなければ伸びていきます。

ペットとの記録をYouTubeに投稿していく

このくらいの温度感で付き合うと丁度良いかもしれません。

大切なことはチャンスを掴んで波に乗ることだと思います。

チャンスが来るまで、継続することが重要です。

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