福島県沖でM7.4の地震!震度5強に襲われた時のハスキー犬の行動

地震のあとは、不安になるハスキー犬。

Ray

こんにちはー!ハスキー犬のいる暮らしのRay(@VivienneHusky)です。

2022年3月16日午後11時36分ごろ、宮城県と福島県で震度6強を観測した地震がありました。

私たちの住んでいるモフモフ地方も震度5強と大きな揺れに襲われました。

今回は愛犬のとった行動について書いていこうと思います。

震度5強に襲われた時のハスキー犬の行動

2階の寝室で夫婦とハスキー犬は寝ていました。

すると、スマホから警報が鳴り響き、大きな揺れが起こりました。

ヴィヴィアンも地震の前にスマホが鳴ると覚えていたのか、辺りをきょろきょろ見渡していました。

揺れていた時間は長く感じました。数分くらい揺れていたと思います。

被害状況

揺れが収まってから、自宅の被害状況と職場状況を確認しました。

職場で人手が必要な場合は駆け付ける必要があります。

我が家は、使用していないテレビが倒れただけで、被害はなし。一安心です。

前回の揺れでは倒れなかったので、横揺れの大きな地震だったのでしょうか?

いずれにしても、倒れないようにする対策が必要ですね。

食器棚が空いたり、花瓶が倒れたりしましたが、落下して破損することはありませんでした。

前回はワイングラスなどの食器が大分犠牲になりましたが、今回は無傷で助かりました。

小さな花瓶は倒れましたが、大きな花瓶が倒れずに済んだのは幸いでした。

ハスキー犬の行動

ここからはヴィヴィアンの実際の行動を書いていこうと思います。

本震の最中に2階から1階に降りて行きました。

夫婦は本震が収まるまで待っていましたが、降りていくハスキーに向かって戻ってくるように声を掛けました。

妻

一向に戻らず、怪我をしないか不安でした

揺れが収まり、夫婦そろって急いで1階へ。

2階の揺れが嫌だったようで、1階に降りてクッションの上に伏せていました。

取り敢えず、怪我などはしていないようで安心しました。

ヴィヴィアン

……。

一通り室内を確認した後には日付が変わっていました。

2階に戻って寝ようとすると、ヴィヴィアンはずっとソワソワ。

どうやら揺れが少ない1階で寝たいようです。

その後も1階でソワソワしたり、庭のドッグランで遠くを見ていたり落ち着かない様子。

その度に撫でたり、声を掛けていました。

ソファーでゴロゴロしながら、愛犬の様子を見守る夫。

ヴィヴィアンも目を開けて、眠ろうとしませんでした。

地震で不安になってしまったのでしょう。

深夜2時ごろ、やっと夫の足元で寝始めたのを確認。

夫もそのまま眠りにつきました。

まとめ

地震が起きてから数時間はソワソワするようです。

停電はしませんでしたが、寝室などに懐中電灯も用意しておくとなお良いでしょう。

飼い主は地震の安全を確保し、愛犬に寄り添うようにしましょう。

不安な気持ちは一緒ですし、そばにいてあげることが大切なんだと思います。

以上、Ray(@VivienneHusky)でした。