家庭菜園で育てた野菜を食べるシベリアンハスキー

愛犬に新鮮で安全な野菜を与えるために始めた家庭菜園。収穫した野菜をシベリアンハスキーの夕食に入れて与えてみることに。野菜を食べてくれるのでしょうか。

家庭菜園の野菜を収穫

雨が降っていたことで輝くような美しさの葉物野菜。レタスが今のVivi農園の主力野菜です。

あっ。説明していませんでしたが、我が家は新鮮で安心安全な野菜を食べるため家庭農園をしています。Vivi農園と名付けております。(愛犬のヴィヴィアン Vivienne から)

何を育てているのかは、こちらの記事を参照して下さい

意外と国産野菜って少ないんですよね。我が家で育てているパプリカも殆どが韓国などからの輸入品。国産のものも売られてはいますが、一つ300円(高すぎるッ)。輸送で腐らないように保存料を添加されていることが多いので、自分たちで野菜を作ることにしました。

それに夫婦とハスキー犬の3人家族ですと、必要な量を庭から摘んで食べた方がフードロスも避けることができて一石二鳥。我が家のSDGsです。

今回収穫したのは、こちらのレタス(シャキッ)とアスパラガス(極細)と苺(歪)。レタスはシャキっとしていながらも柔らかい葉。アスパラガスは今年から育て始めたため極細。苺は野ざらしで健気に育っていたもので形が歪。

今日はこちらを使って、私たち30代夫婦と愛犬のシベリアンハスキーヴィヴィアンの夕食を作ろうと思います。

飼主を糖煎坊するシベリアンハスキー

真剣な眼差しでこちらをみてくるシベリアンハスキー。早くご飯が食べたいようで、飼主がさぼるのを防ぐためにしっかりと監視しています。(カメラと飼主目線でちょっと怖い)

犬ってよく調理場の足元にいますよね。調理にも集中しながら、愛犬を誤って踏まないように気を付けています。

こちらをジッと見つめて動かないヴィヴィアン。ちなみに飼主をキッチンに閉じ込める作戦を取っています。

キッチンを塞ぐように横になるシベリアンハスキー。もうキッチンから逃げられません。

野菜を洗い、食材を冷蔵庫から取り出したところで調理を開始します。

調理を見守るシベリアンハスキー

シベリアンハスキーのご飯は、

鶏胸肉 エンドウと人参のグリル~レタスを添えて~

まぁ、言ってしまえばいつもこのメニューなんですけどね。鶏胸肉と人参はイオンで購入したもので、スナップエンドウはご近所さんからも頂き物です。

ちなみに、ご近所さんからは農業のアドバイスも頂いています。じゃがいもの葉が穴だらけになっている理由を聞いたら、栄養が足りていないからと教えて頂きました。早速、肥料を撒きました。元気に育って欲しいものですね。

そんなこんなで、グリルを開始して25分後。

美味しそうに仕上がりました。ヴィヴィアンも目を輝かせています。ですが、ここからが我慢どころ。鶏肉を一口大にカットして冷ます必要があります。その間、いい匂いがする中待たなければならないヴィヴィアン。ちょっと可哀想ですよね。

家庭菜園で育てた野菜を食べるシベリアンハスキー

冷ましたところで与えます。ちなみに熱中症対策のため、オーブン内の鶏肉と野菜の旨味が溶け込んだスープも入れてあります。冷めるのに時間がかかるわけですね。

食事をする前にステイ(待て!)の指示を出します。目がちょっと怖いシベリアンハスキー。

グッド(食べていいよ~)の合図で早食い競争ばりのスピードで食べ始めたヴィヴィアン。誰も取らないのに、がっつきます。

まずスープを飲み干して、大好きなお肉、野菜の順に食べていきます。この日も完食。特にレタスを食べている時のシャキシャキ、とした咀嚼音が印象的でした。新鮮な野菜にも満足してくれたようです。

私たちも採れたての新鮮野菜を頂きました。やはり採れたては新鮮で美味しいですね。これから梅雨・夏に入りますが、家庭菜園を楽しんでいこうと思います。

ここまで読んで下さってありがとうございました!

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