シベリアンハスキーの暑さ対策!梅雨の時期 編

こんにちは!最近、週3休制を勝手に導入している30代夫です。

今年ももうすぐ折り返しになろうかという6月は梅雨の入りの時期。シベリアンハスキーを室内で飼っている我が家では、冷房は絶賛稼働中。

今回は梅雨時期のシベリアンハスキーの暑さ対策について実践していることを話していこうと思います。

シベリアンハスキーは危険!梅雨の暑さと湿度が危ない理由

シベリアンハスキーにとって梅雨は暑さ対策と湿度対策が必須になります。高温多湿の梅雨に入ると体調を崩す犬も多いです。特にシベリアンハスキーのようなダブルコートのモフモフ族は体調管理に注意が必要です。

冷房を付けているのにパンティング。適正温度は……

冷房が付いているのに、犬の呼吸が「ハァハァ」となっていませんか?その冷房が効いているのに、ハァハァ呼吸(パンティング)をしている時は愛犬の危険信号かもしれません。

ちなみにシベリアンハスキーなど寒冷地仕様のダブルコートの犬種は気温が18~22℃が適切な温度と言われています。

気温が20℃前後なのにパンティングしていたら、次は湿度を確認しましょう。

梅雨の暑さ対策は湿度対策が最重要!

犬が汗をかかないことは知られていますよね。犬は呼吸の気化熱によって体温調整を行います。梅雨は湿度が高いため、呼吸の気化熱を利用した体温調整が難しい季節なのです。

犬が快適に過ごせる湿度は40~60%となっているので、湿度が60%を超えないように除湿することが大切です。湿度が1%上昇すると体感温度も1℃上がると言われていますので、湿度を下げてあげるだけでも犬にとっては楽になるでしょう。

シベリアンハスキーの梅雨の暑さ対策

室内温度を18~22℃に設定

シベリアンハスキーは寒冷地仕様のダブルコートの犬種。熱を逃がさないアンダーコートがあるため、人間で肌寒いと思うくらいがハスキーにはちょうどいいです。

我が家では5月から冷房を20℃に設定して、室温を20℃前後に保っています。冬は暖房入れなくて寒いし、夏は冷房で寒い。夫婦は体温調節が容易なので、愛犬に合わせるのは当然ですね!

セキスイハイムの快適エアリーは床から冷房が出るので、シベリアンハスキーには最高!

室内湿度を40~60%に設定

犬は湿度が高いと体温を下げることができない種族。人間にとっても快適な湿度である40~60%に設定しましょう。湿度に関しては人間とハスキーの快適と思える湿度が同じくらいですので、双方win-winですよね。

扇風機・送風機を活用

扇風機や送風機で風が流れるような場所づくりをしておくと良いでしょう。暑いときはハスキー自身が風にあたりに行きます。体温調節できる環境づくりをすることが大切です。

冷感シートなどの冷感グッツ

暑いときには冷たい所に行って体温調節をしています。冷感シートなどを引いておくと、顔やお腹を付けて寝ていることもしばしば。同じ室内でも涼しい場所と暖かい場所を用意することで、人間も犬も快適に過ごすことができますね。

散歩は涼しい時間に短く

梅雨の時期は雨が降っていない時間を狙って散歩に行きたくなりますよね。ですが、直射日光や昼間は流石にハスキーには暑くて辛いので避けるようにしましょう。朝と夕方(夜)の涼しい時間帯に、短時間行くことが大切です。

最終手段・保冷剤

上記のすべてを気を付けていても、あまりの暑さでパンティングしながらぐったりしてしまうことがあります。そんな時の最終手段は、保冷剤を使いましょう。散歩で暑くなってしまった時などに有効です。

まとめ

梅雨は犬にとって体温調節が難しい季節。気温と湿度対策をするだけでも犬は快適に梅雨を過ごすことができます。シベリアンハスキーは暑さに非常に弱い犬種。飼主がしっかり対策することで梅雨を快適に乗り切らせてあげましょう。

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