シベリアンハスキーと車でお出かけ!座席で揉める夫婦

愛犬と車でお出かけすることになった我が家。車に乗ろうとすると、座席がきっかけで揉め始める夫婦。ヴィヴィアンは思わずため息!

助手席に乗るシベリアンハスキー

散歩のために公園まで車で移動することにした30代夫婦とハスキー犬。気温も暑いし、愛犬にはアスファルトの上は歩かせられません。なので最近は車で公園に行っています。

今日は妻の愛車で公園に向かうことに。いつもは後部座席にあるバリケンネル(ゲージ)に乗り込むヴィヴィアンですが、この日は助手席に座ります。

▽大型犬愛用のバリケンネル▽

散歩が楽しみ過ぎて後部座席では嫌だったのでしょう。私たちよりも早く運転席のドアを開くと、さっと乗り込んだヴィヴィアン。ご丁寧にお座りをして出発を待つ始末です。

これでは出発できません。見かねた妻が一言……。

妻:『後ろ乗って!』

このままでは出発できないため、早く後ろに乗ってと言います。妻の顔を見るとなぜか合う目線……。

夫:『……Me!?』

突如始まった夫婦漫才にヴィヴィアンも思わずため息。早く出発しようよ!と言いたげです。(誰のせいで遅れてると思ってるん!?)

ここで口論をする夫婦。どちらが運転席に座って、どちらが後部座席のバリケンネルの中に入るかを……!(おかしな選択肢)

結果、ヴィヴィアンを説得して後ろのバリケンネルの中に入ってもらいました。最後まで不服そうでしたが(笑)

道交法違反!?助手席犬

Q.ダメなんですか!?→A.ダメです

犬を助手席に乗せること自体は問題ありません。問題なのはどのように乗せているかです。

犬が窓から顔を出していたり、運転者の膝の上に乗せて走行したことが原因で、道路交通法第55条2項違反として逮捕させた事例もあります。これは「運転者の視野若しくはハンドルその他の装置の操作を妨げる行為」に該当する行為であるため。

犬はドライブボックス(リードフック付き)か、サークルもしくはクレートに入れて乗せるのがいいと思います。安全性や高速道路も走行するならサークルとクレートのものが良いでしょう。

▽迷ったらサークル or クレート▽

高速道路を移動するなら必須。愛犬の安全も確保できます。

▽ドライブボックス(リードフック必須)▽

近場への移動・通常道路のみなら大丈夫。リードフックは必ずして下さいね!

ヴィヴィアンは後部座席で固定したクレート(バリケンネル)での移動です。強度が高く、愛犬の安全を確保できます。事故が起こった時のことも考えると、クレートが愛犬の安全を守れていいので、私個人としてはクレートをお薦めしておきます。

皆さんもご自身のライフスタイルに合わせたものを使用して、愛犬とのカーライフを楽しんで下さいね!

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