ハスキー犬と散歩で気付く季節の変化

最近、雨の日が続いているので、暑さもひと段落。涼しいお盆を過ごしているヴィヴィアンです。

ちなみにお盆休みが無い私たち夫婦の楽しみは、ヴィヴィアンとの散歩です(いや、本当に……(笑))

雨が降っているため涼しくもなったので、散歩も行きやすくなってきました。ヴィヴィアンも夏の被毛に変わったばかりで、最近の散歩はもう少し長く行こう!と、リードを引く力が入ります。

慢性関節炎による跛行もだいぶ良くはなってきましたが、油断は禁物。なるべく散歩は短く、そして大地の上を歩かせるようにしています。

最近のお気に入り散歩コースは、森林公園。日陰で地面の上を歩けるので、夏はこういった場所は重宝しますね。

ハスキー犬と散歩で気付く季節の変化

ここ数日の季節の変化ですが、蝉の声をあまり聞かなくなりました。散歩中はこれでもか!と蝉が鳴いていたのですが、気温の低下と共にピタッと止んでしまいました……。あんなにうるさく鳴いていたのに、聞こえなくなってしまうと寂しいものです。

代わりに鳴き始めたのは鈴虫。一足早く秋の声が聞こえてきました。まだちょっと早いと思いましたが、20℃前後と9月並みの気温では仕方がないのでしょう。

そんなこんなで最近では静かな音色を聞きながら散歩を楽しんでいます。

ハスキー犬のいる暮らしで強く感じる四季

日本は四季を感じることのできる国として知られています。

四季があるのは地球の軸が傾いたまま公転していることが原因。日本の四季がはっきりしているのは周りを海で囲まれている島国であり、海流の影響を受けた風が吹くためとのこと。

私は犬を飼うまではここまで強く四季を感じることができませんでした。1年中気温が一定に保たれた部屋で生活を送っていたためです。正直言ってしまうと、引きこもりでした(笑)

ハスキー犬を飼い始めるとそんなことは言ってはいられません。毎日の散歩はシベリアンハスキーの生きがいであり、ルーティン。

ハスキー犬を飼い始めたことで毎日散歩に出かけるようになりました。暑い日でも、雨の日でも、そして嵐や雷の日でも。辛い時や怖い時もありましたが、トイレを外でしかしない犬だったので行かなければなりませんでした。

しかし、一度散歩を始めると自然と苦に感じないのです。雷が怖いなぁ~とか、愛犬と二人でずぶ濡れになりながら散歩したりとか辛くはないのです。

本当につらいのは、愛犬が怪我などをして散歩に連れて行ってあげれないことです。つまらなそうに外を眺めてたり、散歩に行きたいと私の方を真っ直ぐ見つめてくる姿を見ると、こちらが辛くなります。

話は逸れましたが毎日の散歩の中で、ふとした瞬間に四季の変化が感じられるようになりました。今回感じたのは、気温の変化・蝉の声から鈴虫の声への変化。ここ数日で蝉の亡骸も多く目にしますし、あんなにブンブンしていた虫も飛び回っていません。

シベリアンハスキーを飼っていなければ散歩はしませんし、繊細な四季の変化も肌で感じることはできていなかったと思います。また、散歩することの気持ち良さや四季の移ろいゆく素晴らしさも知ることはできなかったでしょう。

この記事を書いている今の時間は16時24分。そろそろヴィヴィアンとの散歩の時間です。さて、今日はどんな四季を感じることができるのか、愛犬と一緒に感じてこようと思います。

それではまた~。

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