1年前に実家で捨て猫を迎えました。
シベリアンハスキー3匹のいる家に迎えられた保護猫は1年も経つとどうなったのか?
今回の主人公は保護猫ジャスパーに焦点を当てて書いていこうと思います。
捨て猫を迎えるハスキー犬

実家の家の前で鳴いていた1匹の捨て猫。それがジャスパーです。一時的に保護をするつもりでしたが、飼い主も貰い手も現れませんでした。

それから1ヶ月くらい時間をかけて、両者を慣らしていくことになります。
ハスキーたちもジャスパーもそれぞれがお互いを家族と認められたことで一緒に飼えると判断し、実家に保護猫を迎えてから1年となりました。

実家のハスキーたちだけではなく、ヴィヴィアンも迎えた当時から家族としてジャスパーを見ていました。
ジャスパーもヴィヴィアンの尻尾が大好き。ヴィヴィアンの尻尾で遊んだり、枕代わりに使ったりと心を許していました。
▽当時の様子はこちら▽
当時を振り返ると、お互いに遠慮だったり、お互いの事を知るために試行錯誤していたように思います。
さて、この時から1年も経過すると、ハスキー犬と捨て猫の関係はこのようになりました。
仲良し or 犬見知り?

実家のハスキー達(ダイア・ルビー・メープル)とは、非常に仲良くなりました。
一緒にくっついて寝ることもあります。
実家のハスキー達はバリケンネルに入って留守番をしています。たまにハスキーのゲージに勝手に入っていて、気づかぬうちに扉を閉めてしまい、一緒に留守番をすることも……(笑)
実家のハスキー達とジャスパーは非常に仲良しです。


一方で、あんなに出会った時に仲良しだったヴィヴィアンとの関係性は微妙。ヴィヴィアンがジャスパーの匂いを嗅ぎに近づくと、
猫:「これ以上近づいたら、ボクの右フック(猫パンチ)食らわすよ?」
と言わんがばかりに手を振りかざします。
あんなに仲良しだったのに、ちょっと会わない間に忘れちゃったのかな……。もしくは、人見知りしてしまってる??
なので最近では遠目にジャスパーを眺めるヴィヴィアン。たまに一緒にくっついていることもあるので、ジャスパーの気分次第かもしれませんね。

ハスキーより猫の方が強い

ハスキー達の年齢は9歳と13歳。対して、保護猫1歳。
シニアになって落ち着いているシベリアンハスキー。
一方、ジャスパーはやんちゃ坊主……ではありません。大人しくてお利口な猫に育ちまして、落ち着きのある猫になりました。
ハスキー達が落ち着いていたからでしょうか?自分もハスキーだと思っているのかもしれません。

ジャスパーはハスキー達に自ら近づいていくことは問題ないのですが、ハスキー達に近づかれることは嫌なようで、いつも逃げてしまいます。
逃げ場がなくなると、猫パンチ(素振り)で応戦します。そのやる気満々な姿勢にハスキー達もタジタジになってしまってます……(笑)
実家のハスキー達はコレを分かっているため、不要に近づいたりはせず、猫がやってきたら大きな器で受け止めています。
ちなみに、返り討ちにされるのが、ヴィヴィアンとマロンの犬見知りされてる2匹(笑)
ジャスパーの凄みのある猫パンチに尻尾を下げて後ずさりながら帰ってきます。引っかかれたりはしませんが、ヴィヴィアンとマロン派仲良くなれずに落ち込んでいるようです。
2匹とも猫に興味津々なので仕方がないことなのですが、ジャスパーはまだ慣れてはいないのが現実。徐々に時間をかけて慣れてもらうしかないですね。
最後に

保護猫を迎えてもう1年が経っていました。大きく成長したジャスパーは立派な家族の一員です。
最初はハスキーと猫なんて無理だと思っていましたが、両者とも適応力が高くて驚きです。特にハスキー達が捨て猫を家族とみなして迎えたことで、猫を迎えることができたと思います。
飼い主が守ろうとしている猫を同じように守ろうとしてくれたハスキー達。たまには追いかけられたり、怒られたりするでしょうが、種の垣根を越えて仲良くなっていきました。
これからもハスキー達と猫を温かく見守っていこうと思います。
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