犬との旅行 準備が大切な理由まとめ

犬との旅行で楽しい思い出を作りたいですよね。

私たち夫婦とハスキー犬は毎シーズン旅行に出かけます。

北はフェリーで北海道、南は長野県の軽井沢まで。

その中でたくさんの失敗も経験してきました。

犬との旅行には、準備が最重要です。

犬と旅行する際に気を付けたことをまとめました。

予約時点で確認すること

そもそも愛犬が泊まれるか

自身の宿泊できるかどうか、確認しましょう。

我が家は1匹のシベリアンハスキー(中型犬や大型犬の分類)

宿泊には小型犬のみの場合や頭数制限があることもあります。

また、狂犬病・ワクチン接種の証明書が必要になる場合も。

予防接種を事前に行いましょう。

ペットアメニティ

足りないものは持って行ったり、途中で購入する必要が出てきます。

ベッドや布団の上はペット禁止の事が多いため、

我が家では愛犬と一緒に寝るためベッドカバーを持参し、それを引いています。

ペットアメニティが準備されていても、犬のお泊りセット一式を持っていくと良いと思います。

何が起こるか分からないのが、旅です。

万全を期して向かいましょう。

犬用のご飯

犬用のご飯があるか確認しましょう。

犬用のご飯がない場合は調理スペースがあるかを確認。

もしくは、事前に調理したものをクーラーボックスに入れて準備しておきます。

旅行先のご飯を食べない場合もありますので、

缶詰やドッグフードがあると安心です。

犬のご飯の場所

個室に持ってきて貰えたり、大きな会場でみんなで食べたりできます。

大きな会場での食事は、ペットの躾がとても大切です。

不安な場合は、部屋食を選ぶと飼主もゆっくり食事を楽しめると思います。

到着してから確認すること

館内のペットの立ち入り区域

リードでの立ち入りを禁止しているだけの区域もあります。

ドッグカート・ドッグバギーがあれば、館内を一緒に見て回ることもできます。

お留守番の場所

ペットだけを室内でお留守番させる際、車内でのお留守番を求められることがあります。

特に寒さが厳しい冬の車内でお留守番できる犬種は限られます。

旅行は準備が9割

旅行は準備が9割と書きましたが、

本音を書くと10割と言っていいほどです。

どれだけ愛犬と家族みんなで楽しめるかは事前準備で決まります

旅館について気付いては、時間を大きく無駄にする可能性もあります。

なぜなら、旅行先の近くにホームセンターやペットショップがないことが大半です。

楽しい時間を無駄にしないためにも、準備をしっかりしたいですね。

また、使い慣れたものがあると愛犬もリラックスして旅行を楽しむことができます

初めての場所でも愛犬がくつろげる空間を飼主が作る。

みんなで旅行を楽しむために、何が必要か考えて準備をしたいですね。

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