大型犬シャンプーは大変!トリミングサロンでのシベリアンハスキー

大型犬のシベリアンハスキーをシャンプーするために、

トリミングサロンを訪れました。

行きつけのトリミングサロン、大型犬のシャンプーコース。

所要時間2時間。

シベリアンハスキーのシャンプーをご紹介致します。

YouTube版

トリミングサロンへ来た、大型犬

我が家のシベリアンハスキーが行きつけのトリミングサロンに到着。

このお店のコンセプトは、

ワンちゃんがもっとリラックスできる空間を目指したトリミングサロン

室内ドッグラン完備
飼主もくつろげる空間
清潔感のある店内
雑誌を読んで待つこともできる

*店内の撮影許可は頂いております。

雑誌を読みながら、時々、ヴィヴィアンの様子を伺います。

眺め過ぎると、愛犬がシャンプーに集中できないかもしれません。

それでも、愛犬の様子が気になり、こっそり覗いていました。

気持ち良さそうにシャンプーする大型犬、

シベリアンハスキーのシャンプーの全貌はこんな感じです。

実際のシャンプーコース

室内ドッグランで場に慣れさせる

予定より早くトリミングサロンに到着。

毎回、トリマーのオーナーさんが出迎えてくれます。

そのまま室内のドッグランへ。

室内にドッグランがあるメリットは、

  1. 店内の雰囲気に慣れさせる
  2. 犬がおしっこをしたり、遊ぶことができる
  3. ゆったり待つことができる(シャンプーの順番・迎えに来る飼主)

ワンちゃんも安心してリラックスすることができますね。

シャンプーの時間前のシベリアンハスキー

オーナーさんと愛犬の状態について話をします。

ヴィヴィアンは関節を少し痛めたので、その旨を伝えました。

その頃、ヴィヴィアンは楽しそうにクン活。

シャンプーまで、リラックスしている様子でした。

シャンプーする大型犬シベリアンハスキー

トリマーさん二人がかりで犬用シンクに乗せます。

ちなみにヴィヴィアンは大の水嫌い。

ドッグランからトリミングの作業スペースに入る時に抵抗します。

この日はお利口に入ってくれました。(比較的)

目と目が合う私とシベリアンハスキー

飼主の視線に気づいたヴィヴィアン。

こちらを見ています。

恐らくヴィヴィアンの気持ちは、

『助けて~!』

全身水浸しのシベリアンハスキー

全身を温水で漱がれたシベリアンハスキー。

大人しく温水で濡らされたヴィヴィアンがここで反撃。

ハスドリルで反撃するシベリアンハスキー

全身をブルブルさせて水を飛ばします。

大量の水滴がトリマーさんに直撃。

トリマーさんも防水エプロンを付けていますが、びちゃびちゃです。

まだ、水滴なのでいいですよ。

まだ……(意味深)

シャンプーされるシベリアンハスキー

シャンプーも進み、全身に泡が付きました。

ここでもう一人のトリマーさんが参戦。

二人で協力してシャンプーをしてくれます。

ですが、もう一人のトリマーさんが来てすぐに、

本日2回目のハスドリル。ぎゃー。

泡が二人のトリマーさんを襲います。

トリマーさんたちは本当に泡まみれに……

丁寧に洗われるシベリアンハスキー

シベリアンハスキーは大型犬と分類されることが多いですが、

中型犬と分類されることもあります。

大型犬に見えるのは、ダブルコートのもこもこの毛のせい。

ヴィヴィアンも成犬になり、瘦せていた時の体重は18㎏

中型犬の体重は~25㎏程度とされていますから、

シベリアンハスキーは中型犬と大型犬の間くらいです。

何が言いたいかというと、

それだけ、もこもこ、ふわふわの毛が生えているということ。

特にこの部分。

シベリアンハスキーの細細・尻尾

こんなにシベリアンハスキーの尻尾(真の姿)って細いんだ!

というくらいの細さ。

尻尾は寝る時に冷気から鼻を守るための重要な部位。

呼吸しやすいように毛で覆われながらも、

空気が入るスペースがあります。

だから、こんなに細細になるんですね。

シャンプーを洗い流されるシベリアンハスキー

丁寧に洗っていただいた後、シャワーで良く流していきます。

シャンプー剤が残っていると、皮膚の炎症を引き起こします。

表皮の角質層の厚さは人間の1/3程度。

犬の皮膚は刺激や乾燥に弱いのです。

私の美容室でのシャンプーと同等か、それ以上に

丁寧に温水洗いしていきます。

シャンプーの時間だけでも30分程

ドライタオルで拭かれるシベリアンハスキー

洗い終わったらドライタオルで水気を軽く取っていきます。

ヴィヴィアンもこの笑顔。

風呂上がりの表情ですね。

ブロワーで毛を乾かす大型犬

ニコニコのシベリアンハスキーと眼鏡を拭くトリマーさん

ここからはひたすら毛を乾かしてしていきます。

ブロワーされるシベリアンハスキー

犬用ブロワー3つのペット用ドライヤーをフル稼働でで乾かしていきます。

ブロワーの特徴はパワフルな風量と温風で一気に乾燥できること。

ノズルがあることで、自由自在に温風を操り、

ドライヤーが届きにくい場所を、効率的に乾かせている印象です。

毛をしっかり乾かさないと、

生乾きの臭い菌が繁殖して皮膚病の原因になるので、注意。

ドライヤーしながら色々されるシベリアンハスキー

ブロワーである程度、乾燥させた後は、

気持ち良さそうなシベリアンハスキー

ドライヤーで毛を乾かしながら、ブラッシングをしていきます。

ここからが長いです。

見ていると、本当に丁寧に毛づくろいをするようです。

ドライヤーで乾燥させながら、細かくブラシをする

ふんわりとした仕上がりになる秘訣なんでしょう。

ちなみに、乾かしている間もヴィヴィアンは、

常に動いて、よく方向転換していました。

トリマーさんたちは自身の位置と

ドライヤーの向きをこまめに変えて対応。

まさに、プロフェッショナル!凄すぎます。

爪切り+爪やすりがけ+櫛入れされるシベリアンハスキー

シャンプーコースには、以下のサービスが含まれます。

  • シャンプー
  • 爪切り
  • 耳掃除
  • 足裏カット
  • 肛門腺絞り
  • 肛門周りカット

乾燥させながら、別メニューも行います。

ハスキーは乾燥が最も時間がかかります。

1時間半くらい乾燥。

ブロワーと3台のドライヤーを使ってもです。

個人でハスキーをシャンプーしている人は凄いと思います。

我が家も乾燥だけで3時間くらいかかりました。

健康状態を確認&飼主に報告

シャンプーで気づいたことや体重など、

健康状態に異常がないか、飼主に報告してくれます。

具体的には、

  • 体重
  • 皮膚
  • その他

に関して教えて頂けます。

この日のヴィヴィアンは全て異常なし

最後におまけで、いつも頂いているのがこちら。

今回のバンダナ。赤いリードに合わせてくれました。

まとめ

大型犬のシベリアンハスキーをシャンプーするために、

トリミングサロンを訪れました。

所要時間2時間ですが、見ていて楽しめます。

愛犬と私、両方くつろげました。

シャンプーは愛犬の健康状態を保つにも必要です。

飼主さん自身でシャンプーしてあげることもいいですが、

信頼できるトリマーさんを見つけて、

プロフェッショナルにお願いするのもいいと思います。

愛犬のシャンプーは飼主自身か、トリミングサロンか?

そんなことを記事にしているので気になった方はこちらから。

大型犬のシャンプー!ハスキー犬はトリミングサロンがおすすめ!?

ここまで読んで下さってありがとうございました!

その他、YouTubeTwitterInstagramでも

30代夫婦とハスキー犬のいる暮らしを発信しておりますので、

こちらも宜しくお願い致します。

では、また次の記事で。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA