犬の背中にしこりができて、動物病院へ行く

シベリアンハスキーの背中にしこりができました。

大きさは2cm程度で硬さは硬めです。

動物病院へ行き、脂肪腫で一安心。

その検査から診断までを紹介します。

シベリアンハスキー、動物病院へ行く

私がシベリアンハスキーの体を触っていると、

背中に2cm程度の大きさのしこりを見つけました。

気になったので、動物病院を訪れることに。

向かった先は、行きつけの動物病院。

受付を済ませて、診察室に呼ばれるまで待機。

待ち時間に不安そうなシベリアンハスキー

実際の診察から診断まで

診察から診断までは以下の流れで行われました。

  1. 問診
  2. 視触診
  3. 細胞診
  4. 診断

問診

どこにしこりがあるのか。

いつからあるのか、を確認されました。

視触診

しこりがある場合、まず視触診が行われます。

確認していたことは以下のようなこと。

  1. しこりの位置関係(場所)
  2. しこりの皮膚面の状態
  3. しこりの大きさ
  4. しこりの硬さ
  5. しこりの形状
  6. しこりに触った時、押したときの犬の状態

ヴィヴィアンのしこりの状態はというと、

しこりの場所は、背中の表面近く。

皮膚面は異常なし。

大きさは2cm程度。

しこりの硬さは硬め。

形状は辺縁明瞭の楕円形。

視触診時は痛みを感じていない様子。

そんな中、

しこりの硬さを確認している際に、獣医さんの顔色が曇る。

脂肪腫にしては、多少、硬いとのこと。

一般的に硬かったり、急激に大きくなるものは悪性度が高いとされています。

そこで、細胞をとって染色し、顕微鏡で見ることに。

針生検(細胞診)

しこりの皮膚面を酒精綿でサッと拭き、消毒。

注射針でしこりの部分を、何か所かチクチク。

注射針で数か所から、しこりの中身を取ります

スライドガラスにしこりの内容物を出して、色をチェック。

色は無色だったと思います。

しこりの内容物を染色して、検査することに。

獣医さんが顕微鏡で内容物を確認するまで、

待合室で待機することに。

診断

針生検による診断は、推定診断

確定診断は、しこりを切除して病理検査しなければなりません。

細胞診で判断が難しい場合は、病理検査。

そんな中、診察室に再度呼ばれます。

結果は、

……

………

脂肪腫でした。一安心。

まとめ

【結果】脂肪腫

【今後の対応】フォローアップ(経過観察)

この脂肪腫、消えてなくなることはほぼありません

背中なので、愛犬の生活に悪影響を及ぼす心配もなし。

経過観察しながら、今度共、お付き合いしていきます。

急激に大きくなったり、しこりに変化があれば、

すぐに動物病院を訪れる予定です。

思うこと

愛犬のしこりを見つけた時は不安になりますよね。

夫婦そろって医療関係の仕事なので、

参考になればと思い、詳しく書いて見ました。

自分たちにも多少の知識はありますが、

すぐ獣医さんに見せることにしています。

早期発見・早期治療はヒトも犬も同じ

飼主にできることは、

日頃の触れ合いやブラッシングで愛犬の状態を把握すること。

今後も丁寧にスキンシップをとることで、

愛犬の健康管理に努めて行きたいと思う我が家なのでした。

ここまで読んで下さってありがとうございました!

その他、YouTubeTwitterInstagramでも

30代夫婦とハスキー犬のいる暮らしを発信しておりますので、

こちらも宜しくお願い致します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA