大型犬と旅行!本州から北海道へ旅行するための移動方法3選!比較してみました。

愛犬と一緒に北海道へ旅行に行きましょう。

広大な土地で伸び伸び愛犬を遊ばせて、美味しいものを食べる旅にあこがれますよね。

愛犬と旅行するために考えなくてはならないことが、移動です。

本州から北海道に渡るための移動方法をご紹介します。

本州から北海道に行く方法

大型犬の場合は自家用車でフェリーで行きましょう。

ペットと一緒に旅行を楽しむならこの方法が安心・安全です。

ちなみにですが、本州から北海道にペットと行く方法は、

  1. フェリーと自家用車
  2. 東日本旅客鉄道株式会社(JR)の新幹線・在来線
  3. 飛行機(JAL・ANA・スカイマークなど)

それぞれ簡単に紹介していきます。

フェリーで旅行もいいものですよ~

フェリーと自家用車

フェリーを使い、海を越える方法です。

メリットは、

  1. ペットルームが使える(フェリーによって利用できるペットサイズが異なる)
  2. ペットと離れる時間を作らずに済む
  3. 自家用車で行くので、荷物の移動が楽

デメリットはフェリーの移動時間が長いこと。

出発する場所にもよりますが、数時間から半日以上かかることもあります。

また、予約は数ヶ月前に取る必要があります

新幹線・在来線と飛行機

新幹線や電車、飛行機で海を越えることができます。

メリットは、移動の時間を短縮することができること。

旅先で思う存分、有効に時間を使うことができます。

基本的に予約が不要なことも嬉しいです。

急なペットとの移動の際にも、有効な手段となりえるでしょう。

新幹線・在来線のデメリットは、

  1. 小動物のみ(猛獣や蛇類不可)
  2. 縦・横・高さの合計が90cm程度のケースに入ること
  3. ケースと動物の重さが10kg以内
  4. ペット用の席が購入できないため、飼い主の席内で所持すること

飛行機のデメリットは、

  1. 手荷物や貨物として貨物室に預けられる
  2. 航空輸送時の環境の変化に適応できず、体調を崩すこともある
  3. 飛行機会社によっては短吻種犬は乗れない(時期にもよる)

我が家の事情

我が家の愛犬は、大型犬のシベリアンハスキーです。

新幹線・在来線は、手荷物としての条件が厳しく、小さな小型犬までしか乗ることができません。

てんかんがあるため、温度や気圧の変化も少なくしたいです。

そうなると、車とフェリーが我が家には合っています。

フェリーを予約した方法

我が家が実際に青森港から函館港までフェリーで渡航しました。

利用したのは、津軽海峡フェリーのブルーハピネス

ドッグルームは小型犬・中型犬のみだったため、プライベートドッグルームを予約。

プライベートドッグルームが取れない場合は、車で待機になってしまいます。

どうしても愛犬と一緒の部屋で海を眺めながら船旅がしたかった、我が家。

いざ、出発!

数か月前に予約を完了させました。

予約方法は、公式サイトのこちらを参照してください。

↓ ↓ ↓ 公式サイトHP ↓ ↓ ↓

津軽海峡フェリーの公式サイトのペットとのご乗船について

明日の記事では、実際の北海道旅行について書いていこうと思います。

フェリーの室内の様子や所感も載せますので、こちらも宜しくお願い致します。

では、また。

ここまで読んで下さってありがとうございました!

その他、YouTubeTwitterInstagramでも

30代夫婦とハスキー犬のいる暮らしを発信しておりますので、

こちらも宜しくお願い致します。

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